ダッチオーブン料理が美味! PowerShot S120と楽しむ、紅葉キャンプ
紅葉が少しだけ残るこの季節。PowerShot S120を手に千葉のキャンプ場へと向かった。冬の澄み渡った空気の中で自然とともに過ごす時間には、温かいダッチオーブン料理と焚き火が最高の相棒になる。

文◎菅 明美 Text by Akemi Kan
写真◎見城 了 Photo by Ryo Kenjo

PowerShot S120とは?

キヤノンの高機能なコンパクトデジタルカメラ。F1.8レンズを搭載した世界最薄(*)ボディで、夜景や天体撮影にも強い。火を囲んで過ごす特別な時間も、これでバッチリ撮影できる!

*F1.8以下のレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラの厚さにおいて(CIPA準拠)。2013年8月18日現在(キヤノン調べ)。

キヤノン オフィシャルサイト 製品情報ページ

まずは早速、テント場作り!

今回のメンバーは、キャンプ大好き、海好き山好きの友達4人。手慣れた動きで数分でテント設営完了!

キャンプ料理作りスタート!

移住空間が確保できたら、夕食に向けて料理を仕込む。本日はローストポークとベーコンと玉ねぎのあったかスープ!

ダッチーオーブンを炭火へ

ダッチオーブン料理は、材料を入れて炭火の上に置いておくだけでOKだから簡単。遊び時間も充分確保できる。

豊かな自然の姿を撮影

料理ができるまで周辺を散策。シーズンごとに変わる自然の姿は写真で残しておきたい。いかに美しく撮れるか、多数の撮影モードを駆使してチャレンジ!

ハンモックの上でリラックス

ゆらゆらと揺れるハンモックでしばしお昼寝。時間を気にせず、それぞれ自由にのんびりできる。これぞキャンプの魅力!

スラックラインに初挑戦!

サーファーだからきっと簡単! と思って挑戦したスラックラインが意外に難しい……。PowerShot S120は高速連続撮影可能だから、素早い動きもしっかりキャッチ。

山頂から周辺の山々を望む

山頂近くのキャンプ場だったので、近くには展望台が。早速みんなで登って夕暮れ前の雄大な景色を満喫。

PworShit S120でこんな写真が撮れました

トイカメラ風、ジオラマ風、ソフトフォーカスなど、多彩な効果を楽しめるクリエイティブフィルタモードでスペシャルな一枚に。

美味しい夕食を前に大興奮!

待ちに待ったキャンプ料理のでき上がり。
写真は撮ったその場でWi-Fi送信できるから、美味しい写真を早速SNSへアップロード!

夜は焚き火を囲んで団らん

キャンプの最大の楽しみとも言える焚き火。炎を見ているだけで、とても落ち着いた気分になれるから不思議だ。

PworShit S120でこんな写真が撮れました

デジタルカメラでは難しい炎もこの通り! 鮮明で躍動感のある一枚は、キャンプ仲間に自慢したくなる。

テントから夜空を見る

みんなが寝静まったころ、ふとテントを出て夜空を見る。シーンとした静寂の中で、キラキラ光る星は幻想的だ。

キャンプで役に立つPowerShot S120の便利機能

細かな表情までチェックできる「ピント位置拡大表示」

さらに顔優先オートフォーカス時には、顔認識機能と連動して、 ピント位置を大きく表示してくれるので、友達のいい笑顔も間違いなく写真に残せる。

「こだわりオート」機能で
夜もバッチリ!

人物、背景、明るさ、色合いなど、被写体に合わせて58シーンからカメラが自動認識して設定を調整。だからカメラが苦手なキャンパーでも、夜の団らんや焚き火、夜空などを簡単にキレイに撮影できる。

今回訪れた所

房総半島にある「フォレストパーティ峰山」。
峰山の山頂にあるキャンプ場で、都内からも2時間程度。展望台やバンガローもある。オーナー手作りの看板があちこちにあり、アットホームな雰囲気。