山を歩くのが楽しければ、走るのも楽しいんじゃないか。ランならではの疾走感や爽快感もあるはず。ということで登山部の一行が、PowerShot S120を手に向かったのは神奈川県の三浦半島最高峰の大楠山。山頂からの眺めのよさが有名なだけに、期待が高まる。

文◎根津貴央 Text by Takahisa Nezu
写真◎宮上晃一 Photo by Koichi Miyagami

キヤノンの高画質・高性能コンパクトデジタルカメラ。
F1.8の大口径レンズでシャッタースピードも高速。
しかもボディーは29.0mmという驚きの薄さ。
走るシーンをキレイに確実に撮ることができるため、
トレイルランニングに最適な一台だ。

円陣を組んで、
いざスタート!

各自ストレッチを終えたら円陣に。「よし行くぞー!」
という掛け声とともに出発。調子に乗ってバテないよ
うに、まずはゆっくりと。

振り向きざまに
みんなをパシャリ

生い茂る木々を抜けたところで、先頭のメンバー
が急に撮影開始。起動もオートフォーカスも速い
ので、ベストのタイミングを逃さない。

逗子駅前に集合!

メンバーが手にしているのは、キヤノンのPowerShot S120。世界最薄(※1)のボディーは手に持ちながらのランを可能に。さらにオートフォーカスのスピードは約0.1秒と、動く被写体の撮影にもピッタリだ。

(※1)F1.8以下のレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラの厚さにおいて(CIPA準拠)。2013年8月18日現在(キヤノン調べ)。

デコボコ道だって
なんのその

悪路を楽しんでしまうのもトレイルランの魅力。自然のなかを夢中で走り回っていると、いつの間にか童心に返っている自分に気づく。

ベンチを見つけて
休憩タイム

ドリンクや行動食を口にしながら、しばし談笑。
晴れた空、澄んだ空気がとにかく気持ちいい。
走るだけがトレイルランではないのだ。

心地よい
日差しのなかを
駆け抜ける

冬の日差しは優しく、そして柔らかい。
そんな太陽の光に後押しされているか
のように、メンバーの走りはどんどん
軽快になっていく。

展望台から相模湾を望む

山頂の展望台からは伊豆半島や富士山、大島なども一望
できる。この絶景を切り取るべく、高画質・高感度の
PowerShot S120で一枚。

葉を落とした木々と相模湾、晴れ渡った冬空を1枚に。PewerShot S120なら青空もこのとおり自然な色合いで表現できる。

川沿いの
遊歩道で撮影会

清らかな川に沿って、橋あり、木道あり、
飛び石ありと、まさに癒しの空間。
自然とみんなの足が止まり、
撮影タイムがはじまった。

撮った写真をスマホに転送

Wi-Fi機能搭載なのでその場でスマートフォンに転送。
SNSにも直接アップできるため、友達や家族にベスト
ショットを共有してみんなで楽しめる。

下りのスリルが
たまらない

トレイルランニングの醍醐味は下りにあり!この
疾走感がたまらない。気がつけば、あっという間
にふもとに到着。遊歩道へと歩みを進める。

下山後はジュースで乾杯!

「おつかれさまー!」と売店前で乾杯。みんな、想像以
上に楽しく、気持ちのいいコースだったと大楠山を絶賛
しつつ、帰路についた。

トレイルランニングで役立つPowerShot S120の便利機能

高速連写で
ベストの瞬間を逃さない!

最高約12.1枚/秒(※2)の高速連続撮影で、ベストな
タイミングを確実にとらえることができる。また、ラン
ニングフォームのチェックにも役立つ。
(※2)6枚目撮影以降は、約9.4枚/秒となります。