撮影協力:フォーミュランド・ラー飯能 www.rahanno.com

F-1のテーマ曲『T-SQUARE TRUTH』が聞こえてきそうな、熱いレーシングムービーを撮影したい。そんな気持ちで向かったのは、埼玉は飯能のレーシングカート場「フォーミュランド・ラー飯能」。気軽にレンタルカートを楽しめるこのコースでミニカートGPを開催し、その競い合うシーンを撮影しようという目論見である。カートと言えど、実際にはアクセルをベタ踏みすれば時速60キロはでるため、かなり本格的。そのスピード感をいかに動画で表現するかがポイントとなる。ちなみに第2コーナーまでノンブレーキで突っ走らないと良いタイムは出ないのがこのコースの特徴。レースは抜きつ抜かれつの団子状態で、ムービーはかなりスリリングに仕上がったのでは?

今回の講師 中澤 太さん
今回の講師 中澤 太さん
撮影/ディレクター。アーティストPV、ファッションフィルム、ドキュメンタリーなど幅広く映像を手がける
教えて!!
  • ポイズン雨宮

    普段からバイクに乗っている雨宮はヴィンテージモトクロスで映画『On Any Sunday』を目指す

  • モヒカン小川

    F1熱が再燃している小川はレーシングカートでF1のようなテールトゥノーズを再現したい

  • コボ田形

    昔、バンドをやっていた田形は頑張っている知り合いのバンドのカッコいいPVを作りたい

lightning編集部

こんなカットを盛り込むだけでアナタの映像表現は数段アップする!!

中澤先生からのADVICE!

迫力感を出すためにレース中はローアングルを多用。俊敏な動きを追うためにハンドヘルドしやすい iVIS HF G20の機動力も大きな魅力

  • 音にもこだわれ!迫力のサウンドもしっかり収める

    エンジンをかける瞬間の迫力のあるサウンドを別売マイク(DM-100)でダイナミックに収録

  • フロントだけでなくバックからも!スタートの瞬間を見逃すな

    グラウンドレベルからワイドに撮影することでスタートの瞬間のドラマ感が高まる

  • ローアングルで迫力アップ!地面すれすれの映像をとらえろ

    ローアングルからの映像に加え、高速シャッターでアクティブ感をプラス

  • ブレーキターンで土煙を舞い散らせ

    広い画角を生かし至近距離から喜びが伝わるようダイナミックに撮影

レースの余韻に浸る彰台の撮影も忘れずに

今回の相棒

Canon iVIS HF G20
Canon iVIS HF G20

キヤノンプロ用シリーズの映像技術をコンパクトなボディに凝縮しつつも、誰もが簡単に使いこなせるような多彩なオート機能も充実。プロ用ビデオカメラ「XFシリーズ」と同じCMOSセンサーを搭載、ダイナミックレンジも広く暗いシーンでもキレイに撮れる。

詳しくはこちら
チェック レーシングカートを撮るための必須アクセサリーワイドコンバーターWD-H58W
レーシングカートを撮るための必須アクセサリーワイドコンバーターWD-H58W

希望小売価格4万5000円(税別)

焦点距離を約0.8倍にするワイドコンバーター。撮影距離がとれない時でもよりワイドな画角で撮影できる。レース場全体などを撮るには必須アイテムだ。

詳しくはこちら
ムービー撮影チャレンジ企画
  • ポイズン雨宮

    普段からバイクに乗っている雨宮はヴィンテージモトクロスで映画『On Any Sunday』を目指す

  • モヒカン小川

    F1熱が再燃している小川はレーシングカートでF1のようなテールトゥノーズを再現したい

  • コボ田形

    昔、バンドをやっていた田形は頑張っている知り合いのバンドのカッコいいPVを作りたい